ピーフォースフォート 150mgの価格表
| 内容量 | 価格(税込) | 1錠あたり | 割引率 |
|---|---|---|---|
| 10錠 | ¥1,800 | ¥180 | — |
| 100錠 | ¥12,050 | ¥121 | 33%OFF |
ピーフォースフォート 150mgの商品説明
目次
ピーフォースフォート150mg(Pフォースフォート)とは
ピーフォースフォート150mg(英語名:P-Force Fort 150mg/表記ゆれ:Pフォースフォート)は、インドのサンライズレメディーズ社が製造するシルデナフィル150mg配合のED(勃起不全)治療薬です。有効成分は、ファイザー社の先発薬「バイアグラ」と同じクエン酸シルデナフィルで、いわゆるバイアグラのジェネリック医薬品にあたります。
1錠に150mgのシルデナフィルを含む高用量タイプで、一般的なシルデナフィル製剤(25mg・50mg・100mg)よりも含有量が多いことが最大の特徴です。
| 商品名 | ピーフォースフォート150mg(P-Force Fort 150mg) |
|---|---|
| 有効成分 | クエン酸シルデナフィル 150mg |
| 分類 | PDE5阻害薬(ED治療薬) |
| 先発薬 | バイアグラ(ファイザー社) |
| 製造元 | サンライズレメディーズ社(Sunrise Remedies Pvt. Ltd./インド・アーメダバード) |
| 剤形 | 錠剤(経口) |
| 効き始め | 服用後 約30分〜1時間 |
| 持続時間 | 約4〜6時間 |

ピーフォースフォートの効果と仕組み
勃起をサポートする仕組み
性的な刺激を受けると、陰茎の血管内で cGMP(環状グアノシン一リン酸)という物質が増え、血管が広がって血液が流れ込むことで勃起が起こります。ED(勃起不全)では、この cGMP を分解する酵素 PDE5(ホスホジエステラーゼ5) の働きによって、十分な勃起が得られなかったり、途中で維持できなくなったりします。
シルデナフィルは PDE5 の働きを一時的に抑えることで cGMP を保ち、陰茎への血流を改善して勃起を起こしやすく、維持しやすくします。
なお、シルデナフィルは性欲を高める薬ではありません。服用しただけで勃起が起こることはなく、効果を得るには性的な刺激が必要です。
効き始めと持続時間
一般に服用後30分〜1時間ほどで効き始め、効果は4〜6時間ほど続くとされています。食事、とくに脂っこい食事の直後に服用すると吸収が遅れ、効き始めが遅くなったり効果が弱まったりすることがあります。
150mgという用量について(必ずお読みください)
日本で承認されているバイアグラ(シルデナフィル)の用量は1回25mgまたは50mgで、1日の上限は50mgです。海外でも一般的な最大用量は1回100mgとされています。
ピーフォースフォートの150mgはこれらを上回る高用量であり、用量が多いほど頭痛・ほてり・めまい・血圧低下などの副作用が出やすくなります。シルデナフィルを初めて使う方、高齢の方、持病のある方、他の薬を服用中の方は、必ず事前に医師へご相談のうえ、ご自身に合った用量を確認してください。
飲み方・服用のポイント

- 性行為の約1時間前に、水またはぬるま湯で服用します。
- 服用は1日1回までとし、次に服用するまで24時間以上あけてください。
- 効果を感じやすくするため、空腹時の服用がおすすめです。食後に飲む場合は、軽めの食事から2時間ほどあけてください。
- 多量の飲酒は勃起力を下げ、めまいや血圧低下などの副作用を強めるおそれがあります。
- グレープフルーツ(ジュースを含む)はシルデナフィルの血中濃度を上げることがあるため、服用前後は控えてください。
- 効果が弱いと感じても、追加で服用しないでください。
ピーフォースフォートの副作用
シルデナフィルで比較的よくみられる副作用は次のとおりです。多くは血管が広がることによるもので、効果が切れるとともに治まることがほとんどです。
- 頭痛
- 顔のほてり・赤み
- 鼻づまり
- 動悸
- 消化不良・胸やけ
- めまい
- 目の充血、ものが青みがかって見える・まぶしく感じるなどの視覚の変化
次のような症状が出た場合は、すぐに服用を中止し、医療機関を受診してください。
- 4時間以上続く勃起や痛みを伴う勃起(持続勃起症)。放置すると陰茎の組織が傷つき、勃起機能が戻らなくなるおそれがあります。
- 突然の視力低下・視力喪失、急な聴力低下や耳鳴り
- 胸の痛み、強い動悸、失神しそうなめまい
併用禁忌・服用できない方
絶対に一緒に使ってはいけない薬
- 硝酸薬・NO供与薬(ニトログリセリン、硝酸イソソルビド、ニコランジルなどの狭心症の薬。舌下錠・貼り薬・スプレーを含む)
- 亜硝酸アミルなどの亜硝酸エステル類(いわゆる「ラッシュ」等を含む)
- リオシグアト(アデムパス:肺高血圧症の薬)
これらと併用すると、血圧が急激に下がり命にかかわるおそれがあります。
注意が必要な薬
- 降圧薬(アムロジピンなど)・α遮断薬(前立腺肥大症の薬など):血圧が下がりすぎることがあります。
- クラリスロマイシン、ケトコナゾール、一部の抗HIV薬など:シルデナフィルの血中濃度が上がり、副作用が強まることがあります。
- カルバマゼピン、リファンピシン、デキサメタゾンなど:シルデナフィルの効果が弱まることがあります。
- 他のED治療薬(タダラフィル、バルデナフィルなど)との同時服用はしないでください。
服用できない・慎重に判断が必要な方
- 心臓や血管の病気があり、性行為そのものを控えるよう言われている方
- 6か月以内に心筋梗塞・脳梗塞・脳出血を起こした方
- 重い肝臓の病気がある方
- 低血圧の方、またはコントロールされていない高血圧の方
- 網膜色素変性症の方
- シルデナフィルにアレルギーのある方
- 女性および18歳未満の方
腎臓の病気、出血しやすい病気、鎌状赤血球貧血・多発性骨髄腫・白血病などがある方は、必ず事前に医師へご相談ください。
他のシルデナフィル系ED治療薬との違い
| 商品 | 有効成分・含有量 | 特徴 |
|---|---|---|
| ピーフォースフォート150mg | シルデナフィル 150mg | シルデナフィル単剤の高用量タイプ |
| スーパーPフォース | シルデナフィル 100mg + ダポキセチン 60mg | EDと早漏の両方に対応 |
| エクストラスーパーPフォース | シルデナフィル 100mg + ダポキセチン 100mg | 早漏防止成分を増量したタイプ |
「Pフォース」シリーズは名前が似ていますが、ピーフォースフォートはダポキセチン(早漏防止成分)を含まないシルデナフィル単剤の製品です。早漏にもお悩みの方は、成分の違いをご確認のうえお選びください。ほかの製品はED治療薬の一覧からご覧いただけます。
あわせて検討されることの多い商品
- エクストラスーパーPフォース(シルデナフィル100mg+ダポキセチン100mg)
- デュラティア 30mg(早漏防止薬)
- タダライズプロ 40mg(タダラフィル)
- タダライズ 60mg(タダラフィル)
保存方法
直射日光と湿気を避け、30℃以下の室温で保管してください。お子様の手の届かない場所に置き、使用期限の過ぎたものは服用しないでください。
配送とお支払いについて
お支払い方法・送料についてはお支払いと配送について、ご注文後の配送状況は注文追跡、返品については返品・交換についてのページをご確認ください。
ピーフォースフォート 150mgのよくあるご質問
ピーフォースフォートとPフォースフォート、P-Force Fortは同じ商品ですか?
はい、同じ商品です。英語名「P-Force Fort」のカタカナ表記の違いで、いずれもサンライズレメディーズ社製のシルデナフィル150mg錠を指します。
スーパーPフォースとの違いは何ですか?
スーパーPフォースはシルデナフィル100mgに早漏防止成分ダポキセチン60mgを加えた薬です。ピーフォースフォートはダポキセチンを含まず、シルデナフィルを150mg配合したED治療専用の薬です。
効果はどのくらい続きますか?
一般に服用後30分〜1時間ほどで効き始め、約4〜6時間効果が続くとされています。脂っこい食事の後は効き始めが遅れることがあります。
シルデナフィルが初めてでも150mgを飲んでよいですか?
150mgは日本の承認用量(1回25〜50mg、1日50mgまで)を大きく上回る高用量です。初めての方や持病・服用中の薬がある方は、必ず事前に医師へご相談ください。
お酒と一緒に飲んでも大丈夫ですか?
少量であれば問題ないとされますが、多量の飲酒は勃起力を下げ、めまいや血圧低下などの副作用を強めるおそれがあります。
毎日飲んでもよいですか?
服用は1日1回までとし、次の服用まで24時間以上あけてください。効果が足りないと感じても、追加で飲まないでください。
一緒に飲んではいけない薬はありますか?
ニトログリセリンなどの硝酸薬、亜硝酸アミル(ラッシュ等)、リオシグアトとの併用は、急激な血圧低下を起こすおそれがあるため禁止です。
レビュー
まだレビューはありません。
当サイトの商品は個人輸入代行によるお取り扱いです。ご本人の使用に限り、転売・譲渡は法律で禁止されています。服用前に医師・薬剤師にご相談ください。

最初のレビューを書く