ポゼット 30mgの価格表
| 内容量 | 価格(税込) | 1錠あたり | 割引率 |
|---|---|---|---|
| 10錠 | ¥1,700 | ¥170 | — |
| 30錠 | ¥3,750 | ¥125 | 26%OFF |
| 50錠 | ¥5,800 | ¥116 | 31%OFF |
ポゼット 30mgの商品説明
目次
ポゼット30mgとは
ポゼット30mg(Poxet 30mg)は、インドのサンライズレメディーズ社が製造する早漏(PE)治療薬です。有効成分はダポキセチン30mgで、早漏治療薬として海外で承認されている「プリリジー」と同じ成分・同じ量を含むジェネリック医薬品です。
ED治療薬(バイアグラやシアリスなど)が「勃起」をサポートするのに対し、ポゼットは射精までの時間に働きかける薬です。勃起には問題がなく、射精が早すぎることに悩んでいる方のための薬で、ED治療薬とは目的がまったく異なります。
| 商品名 | ポゼット30mg(Poxet 30mg) |
|---|---|
| 有効成分 | ダポキセチン 30mg |
| 分類 | 短時間作用型SSRI(早漏治療薬) |
| 先発薬 | プリリジー(日本では未承認) |
| 製造元 | サンライズレメディーズ社(Sunrise Remedies Pvt. Ltd./インド) |
| 剤形 | 錠剤(経口) |
| 服用タイミング | 性行為の1〜3時間前 |
| 作用時間 | 数時間程度 |

早漏の基礎知識
射精は、性的な刺激が一定のレベルを超えたときに脊髄で起こる「反射」です。この反射のスイッチが入るまでの時間を調整しているのが、脳内の神経伝達物質セロトニンです。セロトニンの働きが弱いと、わずかな刺激でも射精反射が起こりやすくなり、早漏につながると考えられています。
早漏は「気持ちの問題」と思われがちですが、実際には体質的な要因も大きく、気合いや我慢だけで改善するのは難しいものです。一方で、「また早く終わってしまうのでは」という不安が緊張を高め、さらに射精を早めるという悪循環も起こります。
ポゼット30mgのように脳内のセロトニンを増やして射精反射を起こりにくくする薬は、こうした悪循環を断ち切る手段の一つです。薬で余裕を持てた経験が自信につながり、不安そのものが軽くなっていく方もいます。
- 挿入してから1〜2分以内に射精してしまうことが多い
- 射精のタイミングを自分で調節できない
- パートナーを満足させられないことが気になっている
- 性行為そのものを避けるようになってきた
上のような状態が続いている場合は、早漏の治療を検討してよいサインです。
ポゼット30mgの特徴
ダポキセチンの「標準の開始量」
ダポキセチンは、海外の承認情報で30mgから始め、必要に応じて60mgに増やすと定められている成分です。ポゼット30mgはこの開始量と同じ含有量で、早漏治療薬を初めて使う方に最適な規格です。
必要なときだけ飲めばいい
毎日飲み続ける必要はなく、性行為の予定がある日に1回飲むだけで使えます。「毎日薬を飲むのは抵抗がある」という方でも取り入れやすい治療法です。
容量を選べる
10錠・30錠・50錠から選べるので、まず少量で試してから、体に合えばまとめて購入するという使い方ができます。
ダポキセチンにどれくらいの効果が期待できるか
海外で行われた大規模な臨床試験では、ダポキセチンを服用したグループで、挿入から射精までの時間が平均でおよそ2.5〜3倍に延びたと報告されています。もともと1分未満だった方であれば、3分前後まで延びるイメージです。
また、時間そのものだけでなく、「射精をコントロールできている」「性行為に満足している」と感じる割合が改善したことも報告されています。ただし効果には個人差があり、誰でも同じように延びるわけではありません。
早漏とダポキセチンの仕組み
早漏は、挿入後まもなく(目安として1〜2分以内)射精してしまい、自分でタイミングをコントロールできない状態を指します。射精のタイミングには、脳内の神経伝達物質セロトニンが深くかかわっています。
ダポキセチンは、セロトニンが神経に再び取り込まれるのを一時的に妨げるSSRIというタイプの成分です。脳内のセロトニンが増えることで射精反射が起こりにくくなり、射精までの時間を延ばし、コントロールしやすくします。
うつ病などに使われる一般的なSSRIは毎日飲み続ける必要がありますが、ダポキセチンは吸収が早く、体から抜けるのも早いため、性行為の前に1回飲むだけで使えるのが特徴です。
飲み方
- 性行為の1〜3時間前に、1錠をコップ1杯以上の水で飲みます。
- 24時間に1錠までです。
- 食事の有無は問いませんが、空腹すぎる状態は避けた方が吐き気が出にくくなります。
- 効果は最初の数回では安定しないことがあります。判断は数回使ってからにしてください。
- 服用する日は飲酒を控えてください。アルコールと重なると、めまいや失神が起こりやすくなります。
立ちくらみ・失神を防ぐために
ダポキセチンでは、まれに急に血圧が下がって立ちくらみや失神が起こることがあります。とくに初めての服用時に起こりやすいため、次の点に注意してください。
- 服用前後は水分を十分にとる(脱水状態で飲まない)
- ふらつき・吐き気・冷や汗などの前ぶれを感じたら、すぐに横になるか、頭を膝の間に入れて座る
- 服用後は車の運転や危険な作業を避ける

ポゼット30mgを飲んでからの時間の流れ
| 服用後の時間 | 体の中で起きていること |
|---|---|
| 0〜1時間 | ダポキセチンが吸収され、血液中の濃度が上がっていきます。 |
| 1〜3時間 | 血中濃度がピーク付近にあり、射精を遅らせる作用を最も感じやすい時間帯です。 |
| 3〜5時間 | 体から抜けるのが早い成分のため、作用は徐々に弱まります。 |
| 24時間後 | ほとんどが体外に排出されます。 |
一般的なSSRI(抗うつ薬)は効果が出るまで数週間かかり、毎日飲み続ける必要があります。ダポキセチンは吸収が早く、体から抜けるのも早いように設計された成分で、性行為の前に1回飲むだけで使えるのが大きな違いです。
ポゼット30mgの効果を感じにくいときのチェックポイント
- 服用のタイミングは合っているか:性行為の1〜3時間前が目安です。直前に飲んでも十分な効果は得られません。
- 数回試したか:ダポキセチンは、使う回数を重ねるうちに効果が安定してくることが知られています。
- 不安や緊張が強すぎないか:「早く終わってしまうかも」という不安自体が早漏を悪化させることがあります。
- EDも併発していないか:勃起が不安定なために射精を急いでしまっている場合は、ED治療薬との組み合わせが合っていることもあります。
薬と並行して、射精の直前で刺激を止めて感覚をつかむ「ストップ・スタート法」などの行動療法を取り入れると、より効果的といわれています。
副作用
比較的よくみられる副作用は吐き気、めまい、頭痛、下痢、眠気、不眠です。多くは軽度で、服用を重ねるうちに軽くなる傾向があります。
失神した場合、気分の落ち込みや強い不安・イライラが続く場合、発熱やふるえ・混乱が出た場合は、服用をやめて医療機関を受診してください。
副作用が出たときの対処法
| 症状 | 対処の目安 |
|---|---|
| 吐き気 | 最もよくみられる副作用です。空腹すぎる状態を避け、水を多めに飲んで服用すると和らぎやすくなります。 |
| めまい・ふらつき | すぐに座るか横になってください。急に立ち上がらないことが大切です。 |
| 頭痛 | 多くは数時間で治まります。 |
| 眠気・だるさ | 服用後は車の運転や機械の操作を避けてください。 |
| 下痢 | 一時的なことがほとんどです。続く場合は服用を中止して医師に相談してください。 |
ポゼット30mgの副作用は、服用を重ねるうちに軽くなる傾向があります。ただし、失神した場合や、気分の落ち込み・強い不安が続く場合は、すぐに服用をやめて医療機関を受診してください。
併用禁忌・服用できない方
一緒に使ってはいけない薬
- 抗うつ薬(SSRI・SNRI・三環系抗うつ薬)、MAO阻害薬(最後に服用してから14日以内も不可)、リチウム、チオリダジン
- トラマドール、トリプタン系(片頭痛の薬)、リネゾリド、セント・ジョーンズ・ワート(サプリメント)
- ケトコナゾール・イトラコナゾール、リトナビルなどCYP3A4を強く阻害する薬
抗うつ薬などと重なると、セロトニン症候群(発熱、ふるえ、強い不安や混乱など)を起こすおそれがあります。
服用できない方
- 心不全、不整脈・心臓の伝導障害、狭心症などの心臓病、心臓弁膜症のある方
- 躁うつ病(双極性障害)や重いうつ病にかかったことがある方
- 中等度以上の肝臓病の方
- てんかんの方、緑内障(閉塞隅角)の方は事前に医師へ相談
- 18歳未満・65歳以上の方、女性
また、ED治療薬(PDE5阻害薬)との併用では、立ちくらみが起こりやすくなることがあります。EDと早漏の両方に悩んでいる方は、2つの成分があらかじめ配合された製品を選ぶ方法もあります。
ポゼットの用量と関連商品
| 商品 | 成分 | 向いている方 |
|---|---|---|
| ポゼット30mg | ダポキセチン 30mg | 初めての方(標準の開始量) |
| ポゼット60mg | ダポキセチン 60mg | 30mgで効果不十分・副作用に問題がない方 |
| デュラティア30mg | ダポキセチン 30mg | 同じ成分・用量の別メーカー品 |
| スーパーPフォース | シルデナフィル100mg+ダポキセチン60mg | EDと早漏の両方に悩む方 |
早漏防止薬をまとめて見たい方は早漏防止薬の一覧、ED治療薬はED治療薬の一覧をご覧ください。
個人輸入でご購入いただく際の注意
ポゼット30mgは日本国内で承認されている医薬品ではないため、当店では海外からの個人輸入代行という形でお届けしています。個人輸入には、次のようなルールと注意点があります。
- ご本人が使用する目的に限られます。購入した医薬品を家族・知人に譲ったり、販売したりすることは法律(医薬品医療機器等法)で禁止されています。
- 医師の処方せんが必要とされる種類の医薬品は、用法・用量からみて1か月分以内が個人輸入の目安とされています。
- 日本の医薬品副作用被害救済制度は、個人輸入した医薬品には適用されません。
- インターネット上には偽造品も出回っています。過去にはED治療薬の製薬会社4社が行った調査で、ネットで入手したED治療薬の約4割が偽造品だったと報告されています。販売元・製造元がはっきりしているかを必ず確認してください。
- 持病のある方、他の薬を服用中の方は、購入前に医師・薬剤師へご相談ください。
ご不明な点はお問い合わせからお気軽にご連絡ください。
保存方法
直射日光・高温・湿気を避け、30℃以下の室温で保管してください。PTPシートから出した錠剤は湿気を吸いやすいため、服用する直前に取り出すのがおすすめです。お子様の手の届かない場所に置き、使用期限を過ぎたものは服用しないでください。
配送とお支払いについて
お支払い方法・送料はお支払いと配送について、発送後の配送状況は注文追跡、返品の条件は返品・交換についてのページでご確認いただけます。
ポゼット 30mgのよくあるご質問
ポゼット30mgはED治療薬ですか?
いいえ。ポゼットは射精までの時間を延ばす早漏治療薬で、勃起を助ける作用はありません。EDにも悩んでいる場合は、シルデナフィルなどのED治療薬成分を含む配合剤を検討してください。
いつ飲めばいいですか?
性行為の1〜3時間前に、多めの水で1錠飲みます。服用は24時間に1錠までです。
30mgと60mgはどちらから始めればいいですか?
初めての方は30mgから始めるのが一般的です。数回試して効果が不十分で、副作用に問題がなければ60mgを検討します。
毎日飲む必要はありますか?
ありません。ダポキセチンは性行為の前に飲む「必要時服用」の薬です。毎日続けて飲むことは想定されていません。
お酒と一緒に飲んでも大丈夫ですか?
おすすめしません。アルコールと重なると、めまいや立ちくらみ、失神が起こりやすくなります。服用する日は飲酒を控えてください。
飲むと気分が悪くなったり、ふらついたりします。
吐き気やふらつきは比較的よくみられる副作用です。水分を十分にとり、前ぶれを感じたらすぐに横になってください。失神した場合は服用をやめ、医師に相談してください。
抗うつ薬を飲んでいても使えますか?
使えません。SSRI・SNRI・三環系抗うつ薬、MAO阻害薬などと併用すると、セロトニン症候群を起こすおそれがあります。
ポゼット30mgはED治療薬と一緒に飲めますか?
ED治療薬(PDE5阻害薬)との併用では、立ちくらみが起こりやすくなることがあります。併用を考えている場合は医師に相談するか、シルデナフィルとダポキセチンがあらかじめ配合されたスーパーPフォースなどを検討してください。
ポゼットで早漏は完治しますか?
ダポキセチンは飲んだときに射精を遅らせる薬で、早漏そのものを根本的に治すものではありません。ただし、薬で成功体験を重ねることで不安が和らぎ、症状が軽くなる方もいます。
商品詳細
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