ビダリスタ 5mgの価格表
| 内容量 | 価格(税込) | 1錠あたり | 割引率 |
|---|---|---|---|
| 100錠 | ¥9,500 | ¥95 | — |
| 200錠 | ¥17,950 | ¥90 | 5%OFF |
| 300錠 | ¥24,850 | ¥83 | 12%OFF |
ビダリスタ 5mgの商品説明
目次
ビダリスタ5mgとは
ビダリスタ5mg(Vidalista 5mg)は、インドのセンチュリオン・ラボラトリーズ社が製造するタダラフィル製剤です。1錠にタダラフィル5mgを含む低用量タイプで、性行為の前にだけ飲む一般的なED治療薬とは違い、毎日1錠ずつ続けて飲む使い方(デイリー服用)を想定した規格です。100錠・200錠・300錠というまとまった容量で販売しているのもそのためです。
| 商品名 | ビダリスタ5mg(Vidalista 5mg) |
|---|---|
| 有効成分 | タダラフィル 5mg |
| 分類 | PDE5阻害薬(ED治療薬) |
| 先発薬 | シアリス(日本イーライリリー社) |
| 製造元 | センチュリオン・ラボラトリーズ社(Centurion Laboratories/インド) |
| 剤形 | 錠剤(経口) |
| 主な使い方 | 1日1回の継続服用 |
| 効果が安定するまで | 毎日服用して約4〜5日 |

ED(勃起不全)とはどんな状態か
日本泌尿器科学会などのガイドラインでは、ED(勃起不全)を「満足な性行為を行うのに十分な勃起が得られないか、または維持できない状態が持続または再発すること」と定義しています。「まったく勃たない」状態だけでなく、途中で萎えてしまう、硬さが足りず挿入しにくい、毎回ではないがうまくいかないことがあるといった状態も、EDに含まれます。
国内の調査では、中等度以上のEDを抱える男性は1,000万人を超えると推計されており、決して珍しい悩みではありません。40代以降で増えはじめますが、仕事のストレスや緊張が原因で20〜30代に起こることもあります。
EDの主な原因
- 器質性:動脈硬化、高血圧、糖尿病、脂質異常症、喫煙などで陰茎の血管や神経が傷み、血流が不足するタイプ
- 心因性:ストレス、疲労、プレッシャー、過去の失敗体験への不安などが原因になるタイプ
- 混合性:器質性と心因性が重なっているタイプ(実際にはこれが最も多いとされます)
- 薬剤性:一部の降圧薬や抗うつ薬、睡眠薬などの副作用によるタイプ
ビダリスタ5mgのようなPDE5阻害薬は、原因が器質性・心因性のどちらであっても、勃起に必要な血流を助けることで効果が期待できます。ただし、EDは動脈硬化や糖尿病の早期サインであることも多いため、急に症状が現れた場合や、生活習慣病を指摘されている場合は、一度医療機関で検査を受けることをおすすめします。
「毎日飲む」ED治療とは
タダラフィルは体内からゆっくり抜けていく成分(半減期は約17時間)です。少ない量を毎日飲み続けると、血液中の濃度が一定の範囲で保たれ、いつでも勃起しやすい状態が続きます。毎日続けて4〜5日ほどで濃度が安定するといわれています。
このため、次のような方に向いています。
- 性行為のタイミングを事前に決めにくい方
- 「飲んでから何時間後」を気にせず自然に過ごしたい方
- 週に2回以上、性行為の機会がある方
- 頓服(必要時)の20mgでは頭痛やほてりが気になる方
一方、性行為の頻度が月に数回程度であれば、必要なときだけ飲むビダリスタ20mgなどの方が、飲む量の合計は少なく済みます。
なお、日本ではタダラフィル5mgの毎日服用は前立腺肥大症に伴う排尿障害の治療薬(ザルティア)として承認されていますが、EDに対する毎日服用は承認されていません。海外では2.5mg〜5mgのED向け毎日服用が認められています。
毎日服用と頓服、どちらが自分に合う?
| 毎日服用(ビダリスタ5mg) | 頓服(ビダリスタ20mgなど) | |
|---|---|---|
| 飲み方 | 毎日1錠、同じ時間帯に | 性行為の1〜2時間前に1錠 |
| タイミングの自由度 | いつでも対応できる | 飲んでから36時間以内 |
| 1回の成分量 | 少ない(5mg) | 多い(10〜20mg) |
| 副作用 | 比較的軽い | 服用直後に出やすい |
| 向いている頻度 | 週2回以上 | 週1回以下 |
毎日服用の最大のメリットは、性行為が「予定」ではなくなることです。「今日は薬を飲んだから」と意識することがなくなり、パートナーにも気づかれにくく、より自然な関係を保ちやすくなります。また、1回の成分量が少ないため、頓服で頭痛やほてりがつらかった方でも続けやすい傾向があります。
一方で、毎日飲むぶん1か月あたりの錠数は多くなります。ビダリスタ5mgが100錠・200錠・300錠という大容量で用意されているのはこのためで、まとめて購入するほど1錠あたりの価格は下がります。
毎日服用を続けるためのコツ
- 歯みがきや朝食など、毎日必ず行う習慣とセットにする
- スマートフォンのアラームでリマインダーを設定する
- 旅行や出張の際は日数分を忘れずに持っていく
- 効果が安定するまでの最初の1〜2週間は、評価を急がない
飲み方
- 1日1回1錠を、毎日なるべく同じ時間帯に水またはぬるま湯で飲みます。
- 食事の影響はほとんど受けないので、食前・食後どちらでもかまいません。
- 飲み忘れた場合は、気づいた時点でその日の分を飲みます。翌日に2錠まとめて飲むことはしないでください。
- 毎日服用している間は、ほかのED治療薬(タダラフィル20mg、シルデナフィル、バルデナフィルなど)を追加で飲まないでください。
- グレープフルーツ(ジュースを含む)は血中濃度を上げるため控えてください。

ビダリスタ5mgを飲んでからの時間の流れ
| 服用後の時間 | 体の中で起きていること |
|---|---|
| 30分〜1時間 | 早い方はこの頃から効果を感じはじめます。 |
| 1〜2時間 | 多くの方が効果を実感する時間帯です。 |
| 約2時間 | 血中濃度がピークに達します。 |
| 2〜24時間 | 性的な刺激に反応しやすい状態が続きます。翌朝になっても効果が残っていることが多い時間帯です。 |
| 24〜36時間 | 作用は少しずつ弱まりながらも続きます。 |
| 36時間以降 | 効果はほぼ切れますが、成分は体内にまだ残っています。 |
タダラフィルの半減期は約17時間と、ほかのED治療薬(3〜5時間)に比べて大幅に長いのが特徴です。この長さが「最大36時間」という持続時間につながる一方、次に飲むまでの間隔や、硝酸薬との併用禁止期間(服用後48時間)にも影響します。
ビダリスタ5mgの効果を感じにくいときのチェックポイント
- 飲んでからの時間が短すぎないか:タダラフィルは効き始めが1〜2時間とゆっくりです。直前に飲んでも間に合わないことがあります。
- 「勃起が続く薬」と思っていないか:タダラフィルは36時間勃起し続ける薬ではなく、刺激があったときに反応しやすくする薬です。
- 効き方が穏やかなことに戸惑っていないか:シルデナフィルに比べて作用の感じ方が自然なため、「効いていない」と感じる方もいます。刺激を受けたときの反応で判断してください。
- 多量の飲酒や疲労が重なっていないか:体調が悪いときは効果が出にくくなります。
- まだ数回しか試していないか:使うごとに慣れて、効果を実感しやすくなる方が多いです。
副作用
低用量のため、20mgを頓服する場合より副作用は軽い傾向があります。主なものは頭痛、ほてり、鼻づまり、消化不良、腰痛・筋肉痛です。飲み始めの数日に出やすく、続けるうちに慣れていくことが多いとされています。
4時間以上続く勃起、突然の視力低下・聴力低下、胸の痛みや強い動悸がある場合は、服用をやめて医療機関を受診してください。
副作用が出たときの対処法
| 症状 | 対処の目安 |
|---|---|
| 頭痛 | 多くは数時間で治まります。つらい場合は市販の鎮痛薬(アセトアミノフェンなど)を使ってもかまいません。毎回強く出る場合は用量を下げることを検討してください。 |
| 顔のほてり・赤み | 血管が広がっているサインで、効果が出ている証拠でもあります。時間とともに治まります。 |
| 鼻づまり | 鼻の粘膜の血管が広がることで起こります。効果が切れると自然に治まります。 |
| 胃のもたれ・胸やけ | 空腹時に飲んで気になる場合は、ごく軽い食事をとってから服用してみてください。 |
| めまい・立ちくらみ | 急に立ち上がらず、ゆっくり動くようにしてください。飲酒を控えると起こりにくくなります。 |
ビダリスタ5mgの副作用の多くは「血管が広がる」という薬の働きそのものによるもので、命にかかわるものではありません。ただし、上で挙げた「4時間以上続く勃起」「突然の視力・聴力の低下」「胸の痛み」などが出た場合は、ためらわずに医療機関を受診してください。
併用禁忌・注意点
毎日服用している間は、体内に常にタダラフィルがある状態です。そのため硝酸薬(ニトログリセリン、硝酸イソソルビド、ニコランジルなど)、亜硝酸アミル、リオシグアト(アデムパス)は一切使えません。狭心症の発作で硝酸薬が必要になる可能性がある方は、デイリー服用は選べません。服用を中止した場合も、最後の服用から48時間は硝酸薬を使えません。
α遮断薬(前立腺肥大症の薬)や降圧薬を飲んでいる方は血圧が下がりすぎることがあり、ケトコナゾール・イトラコナゾール・リトナビル・クラリスロマイシンなどはタダラフィルの濃度を上げます。服用中の薬がある方は、始める前に医師・薬剤師に確認してください。
重い腎臓病・肝臓病のある方、3か月以内に心筋梗塞・6か月以内に脳梗塞や脳出血を起こした方、低血圧の方、網膜色素変性症の方、女性・18歳未満の方は服用できません。
ED治療薬の成分を比べる
現在使われている主なED治療薬の成分は4種類あります。いずれもPDE5という酵素の働きを抑えて勃起をサポートする点は同じですが、効き始めや持続時間、食事の影響に違いがあります。ビダリスタ5mgの有効成分はタダラフィルです。
| 成分 | 代表的な先発薬 | 効き始め | 持続時間 | 食事の影響 |
|---|---|---|---|---|
| シルデナフィル | バイアグラ | 30分〜1時間 | 4〜6時間 | 受けやすい |
| バルデナフィル | レビトラ | 15分〜1時間 | 4〜6時間 | やや受ける |
| タダラフィル | シアリス | 1〜2時間 | 最大36時間 | 受けにくい |
| アバナフィル | ステンドラ | 15〜30分 | 約6時間 | 受けにくい |
どの成分が合うかは、体質や使い方の好みによって変わります。「すぐに効いてほしい」ならバルデナフィルやアバナフィル、「時間を気にしたくない」ならタダラフィル、「実績と情報の多さ」を重視するならシルデナフィルが選ばれる傾向にあります。
ビダリスタのラインナップ
| 商品 | タダラフィル | 使い方 |
|---|---|---|
| ビダリスタ2.5mg | 2.5mg | 毎日服用(5mgで副作用が気になる方) |
| ビダリスタ5mg | 5mg | 毎日服用の標準量 |
| ビダリスタ10mg | 10mg | 必要なときに服用(日本の通常量) |
| ビダリスタ20mg | 20mg | 必要なときに服用(日本の上限量) |
同じ5mgの別メーカー品としてタダライズ5mgもあります。ほかの商品はタダラフィル製剤の一覧・ED治療薬の一覧からどうぞ。
個人輸入でご購入いただく際の注意
ビダリスタ5mgは日本国内で承認されている医薬品ではないため、当店では海外からの個人輸入代行という形でお届けしています。個人輸入には、次のようなルールと注意点があります。
- ご本人が使用する目的に限られます。購入した医薬品を家族・知人に譲ったり、販売したりすることは法律(医薬品医療機器等法)で禁止されています。
- 医師の処方せんが必要とされる種類の医薬品は、用法・用量からみて1か月分以内が個人輸入の目安とされています。
- 日本の医薬品副作用被害救済制度は、個人輸入した医薬品には適用されません。
- インターネット上には偽造品も出回っています。過去にはED治療薬の製薬会社4社が行った調査で、ネットで入手したED治療薬の約4割が偽造品だったと報告されています。販売元・製造元がはっきりしているかを必ず確認してください。
- 持病のある方、他の薬を服用中の方は、購入前に医師・薬剤師へご相談ください。
ご不明な点はお問い合わせからお気軽にご連絡ください。
保存方法
直射日光・高温・湿気を避け、30℃以下の室温で保管してください。PTPシートから出した錠剤は湿気を吸いやすいため、服用する直前に取り出すのがおすすめです。お子様の手の届かない場所に置き、使用期限を過ぎたものは服用しないでください。
配送とお支払いについて
お支払い方法・送料はお支払いと配送について、発送後の配送状況は注文追跡、返品の条件は返品・交換についてのページでご確認いただけます。
ビダリスタ 5mgのよくあるご質問
ビダリスタ5mgは毎日飲まないと効きませんか?
5mgは毎日続けて飲むことで血中濃度を安定させる用量です。性行為の前に1回だけ飲んでも効果を感じる方はいますが、頓服で使うなら10mg・20mgの方が確実です。
飲み始めてからどのくらいで効果が出ますか?
毎日服用を始めて4〜5日ほどで血中濃度が安定し、効果を感じやすくなります。最初の数日で判断せず、まずは2週間ほど続けて様子を見てください。
飲み忘れたらどうすればいいですか?
気づいたときにその日の分を1錠飲んでください。翌日に2錠飲むなど、まとめて飲むことはしないでください。
毎日飲み続けても体に悪くありませんか?
タダラフィル5mgの毎日服用は海外で長期の使用実績があり、日本でも前立腺肥大症の治療で同じ用量が毎日使われています。ただし持病や服用中の薬によっては注意が必要なため、事前に医師へ相談してください。
5mgを飲んでいる日に、20mgを追加してもいいですか?
追加しないでください。タダラフィルの量が増えすぎ、副作用が強く出るおそれがあります。他のED治療薬との重ね飲みも同様です。
ビダリスタとタダライズの違いは何ですか?
どちらもタダラフィルを有効成分とするジェネリック医薬品で、製造元が違います。ビダリスタはセンチュリオン・ラボラトリーズ社、タダライズはサンライズレメディーズ社の製品です。
ビダリスタ5mgは前立腺肥大症にも使われているのですか?
日本では、タダラフィル5mgの毎日服用が前立腺肥大症に伴う排尿障害の治療薬(ザルティア)として承認されています。ただし前立腺肥大症の治療は医師の診察のもとで行うものですので、排尿の悩みがある方は泌尿器科を受診してください。
毎日飲むのをやめるとどうなりますか?
やめてから2〜3日ほどで体内のタダラフィルは減っていき、効果も徐々に薄れます。やめたことで体に悪影響が出ることは通常ありません。
商品詳細
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